【現役インスタグラマーが解説】インスタグラマーの平均年収とは?仕事内容も徹底解説

【現役インスタグラマーが解説】 インスタグラマーの平均年収とは?仕事内容も徹底解説

インスタグラマーと呼ばれる、Instagram上で活躍するインフルエンサー。

華やかなイメージのあるインスタグラマーに憧れる方も多いかと思いますが、インスタグラマーの年収ってどれくらいなのか気になりますよね。

そこで今回は、芸能人レベルのインスタグラマーや、稼いでる一般のインスタグラマーなどのジャンル・知名度別に平均年収を紹介していきます!

nobu

1投稿で100万円以上を稼ぐインスタグラマーもいます。夢のようですよね…

目次

インスタグラマーの年収

お金のイメージ

インスタグラマーの平均年収は334万円~437万円となっています。(給料バンクより)

平均月収は27万円でした。

ただし一口にインスタグラマーと言えど、100万人のフォロワーを抱える芸能人のような有名人もいれば、1,000人程度の一般の方まで幅広くいます。年齢別や、知名度別の平均年収も見ていきましょう。

その後に具体的な収入の仕組みや報酬の単価なども解説していきます。

年代別のインスタグラマーの平均年収

年齢別のインスタグラマーの平均年収は以下の通りです。

  • 20代の給料:27万円
  • 30代の給料:27万円
  • 40代の給料:27万円

年齢による収入の差は見られませんでした。

Instagramは写真を投稿するだけで利用できるSNSのため、年齢による有利不利は特に存在しないんですね。

また、グルメやコスメ、ライフハックなど様々なカテゴリが存在するので、年齢に関係なく自分の得意なジャンルで勝負できることも要因です。

知名度別のインスタグラマーの平均年収

インフルエンサーのイメージ

年齢別に収入に差が無いことは分かりましたが、冒頭でも触れたようにインスタグラマーには海外のセレブから国内の一般人まで幅広く存在します。

海外の有名なインスタグラマーの年収

世界中から注目を集める海外の有名インスタグラマーは1,000万円~2,000万円の年収になります。

日本国内と違い、世界中にフォロワーがいるので規模が違います。

ちなみに世界一のフォロワーはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで、なんとフォロワー数は4億人超え!

nobu

日本の人口を遥かに超えるフォロワー数です…

日本の有名な芸能人インスタグラマーの年収

海外と比較すると少し減りますが、日本の芸能人などの有名人インスタグラマーの平均年収は500万円~1,500万円です。

フォロワーの多い有名人インスタグラマーとして、渡辺直美さん(@watanabenaomi7)や、

渡辺直美さんのInstagramアカウント

タレントのローラさん(@rolaofficial)などがいます。

ローラのInstagramアカウント

ただし有名人インスタグラマーは基本的にはタレントなどが主な活動で、Instagramはあくまで副収入といった位置付けになります。

稼いでいる一般のインスタグラマーの年収

芸能人などではない、一般のインスタグラマーの平均年収は300万円~1,000万円です。

日本人の平均年収が約430万円国税局調査より)なので、平均年収よりも多く稼いでいるインスタグラマーが多く存在するのは夢がありますよね。

インスタグラマーの収入の仕組み

では実際インスタグラマーはどのように収入を得ているのでしょうか?

近年ではInstagramだけで生計を立てている、職業としてのインスタグラマーも増えているのでその仕組みを見てみましょう。

そもそもインスタグラマーとは

インスタグラマーとは、Instagramでお金を稼いでいる人という意味ではなく、Instagram上の情報発信によって世間に大きな影響を与える人物を指します。

例えば芸能人や有名人もインフルエンサーですが、SNSの普及で一般人でも影響力を持つ人が増えたことにより、インフルエンサーという言葉が広まりました。

インフルエンサーは各SNSに存在しますが、インスタグラム内のインフルエンサーのことを「インスタグラマー」と呼びます。

インスタグラマーの主な収入は商品・サービスのPR

Instagramを利用して収益を得る手段は複数ありますが、主な収益源はクライアント企業からの広告料です。

いわゆるPR案件と呼ばれるものですが、企業の商品やサービスをPRする事で対価として報酬を得る方法です。

例えばダニエルウェリントンなどが有名で、「#PR」のハッシュタグが付く投稿はこのPR案件になります。

nobu

インスタグラマーの収入の方法を全て知りたい方はこちらをご覧ください!

  • 企業から直接DM等で依頼を受ける
  • インフルエンサーと企業のマッチングサービスを利用する

といった方法で企業と契約することが主な仕事を受ける方法です。

インスタグラマーとYouTuberとの違い

YouTuberもインスタグラマーと同じインフルエンサーとして括られます。

Youtubeはアドセンス広告というものが自動で流れ、再生回数に応じてYoutube(厳密にはGoogle)から報酬が払われます。

しかしInstagram自体にはこうした収益を得る方法が無いため、あくまでインスタグラマー自身で収入を得る仕組みを作らなければならない点がYoutuberとの大きな違いです。

インスタグラマーの報酬はフォロワー数×1円が平均

主な収入源は企業からの広告料という事をお伝えしましたが、その金額はインスタグラマーの影響度によって大きく異なります。

nobu

誰もが1回の投稿で数十万円を稼げるというわけではありません!

基本的な相場として、フォロワー1人あたり1円の報酬が一般的な相場となっています。

例えば私の運営するグルメ系のInstagramアカウントではフォロワーが2万人いるため、飲食店のPRをする場合2万人×1円で、2万円の報酬を貰うことが多いです。

インスタグラマーで高年収を目指すには

インスタグラマーとして1,000万円超えの高収入を目指す場合、何をしたら良いでしょうか?

重要な点は以下の2点です。

  • フォロワーを増やす
  • 稼ぎやすいジャンルを狙う

フォロワーを増やす

何よりも大事なのはフォロワー数です。

  • メインの収益源であるPR案件がフォロワー単価の場合が多いので、フォロワー数=収入に直結する
  • フォロワーが多い方が影響力があるとされ、仕事の依頼が来やすくなる

ただしフォロワーを購入するなどの方法で強引にフォロワーを増やすことはNGです。

今はエンゲージメント率(いいねやコメントされる率)も重要視されますし、ツールを使えばフォロワーを購入したかすぐにバレてしまいます。

nobu

私がフォロワーを増やした方法はこちらの記事で解説しています!

稼ぎやすいジャンルを狙う

芸能人などの有名人でない限り、基本的にはコスメやファッションなどの特定のジャンルに特化していくはずですが、ジャンルによって収入に大きく差が出ます。

例えばコスメや生活雑貨、アパレルなどは稼ぎやすいです。

逆にグルメや旅行、料理などは稼ぎにくいです。

例えばグルメ案件の多くは商品の無償提供で、収入には繋がりません。

そのためただフォロワーを増やしていくのではなく、どのようなジャンルを狙っていきたいのか事前調査が重要です。

具体的には以下のような方法を試してみましょう。

  • 興味のあるジャンルのフォロワーが多いアカウントを見て、どのような案件があるのかを確認する
  • マッチングサイトに登録して案件の単価を確認する
  • アフィリエイトサイトに登録して案件の単価を確認する

インスタグラマーのデメリット

悩む女性

インスタグラマーの年収についてお伝えしてきましたが、デメリットもあります。

それは「投稿をし続けなければいけない」ということです。

基本的には更新を続けないとフォロワーは離れていってしまうので、続けることができなくなりInstagramを辞めてしまう人も多くいます。

また、多くの人がインスタグラマーを専業にしている訳ではなく、メインの職業とするのは非常に難しく一握りでしか無いという点も認識しておくと良いでしょう!

目次