【レビュー】ace.(エース) EVL-3.5 バックパック、ビジネスに最適なバックパック

【レビュー】ace.(エース) EVL-3.5 バックパック、ビジネスに最適なバックパック
nobu

ace.(エース) EVL-3.5というバックパックを購入しました!

nobu

PCを持ち運ぶためのバックパックを探している方のために、おすすめの利用方法や特徴などをご紹介していきます。

目次

ace. / エースとはどんなブランド?

ace./エースのロゴ

今回初めてace.(エース)というブランドのバックパックを購入しましたが、購入するまで正直このブランドのことを知りませんでした。。

ace.は、大阪の天王寺で1940年に創業されたカバン製造卸業「新川商店」が発祥のブランドです。

主にビジネス向けのバッグを製造しているブランドで、丸の内や横浜、川崎など日本全国に多数直営店舗を持つ老舗企業です。

ace.の公式サイトはこちら

ace./エース EVL-3.5 バックパックのスペック

ace./エース EVL-3.5 バックパックの全体画像

それではまずはace./エース EVL-3.5 バックパックのスペックをご紹介していきます!

サイズ展開が3サイズ

バックパックにしては珍しく、見た目が同じタイプのバックパックにも関わらず、サイズ展開が3タイプあります。

  • 13L
  • 18L
  • 20L

今回私は20Lのサイズを購入したので、20Lのスペックをお伝えします。

容量以外機能や見た目はほとんど同じですので、もし購入を検討されている方にも参考になるかと思います。

スクロールできます
項目詳細
カラーブラックのみ
サイズW33×H47×D17 cm
重量1,270g
容量20リットル
素材2気室/B4ファイル収納/
PC収納(15.6inch)/タブレット収納(10inch)/
チェストベルト/セットアップ機能/耐久性

スペック上は若干重さがあるようにも見えますが、後述しますがショルダーハーネスに滑り止めがついておりフィット感があるので、背負ってしまうと重さを感じません

ace./エース EVL-3.5 バックパック各機能の説明

nobu

それでは各機能の説明を、公式サイトの説明に則りながらしていきます!

ace./エース EVL-3.5 バックパック内装について

前面のメイン気室は>開口部が大きく開き、書類の出し入れや荷物の整理がスムーズです。前面側・背面側ともにファスナーポケットを装備。背面側は吊りポケットタイプで電源ケーブル類などかさばる小物の収納にも最適です。

背面の気室には15.6インチサイズのPC収納ポケットを装備。クッション性の高い軽量芯材を採用し、緩衝効果を実現しました。

公式サイトより

まずは内装について、メイン気室はこのように斜めにジップが配置されており、かなり大きく開く事ができます。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのメイン気室は斜めにジップが入っており、かなり大きく開くことが可能

開くとこのような形でかなり余裕のあるマチサイズによる大きい収納スペースと、PC保護付きのPC収納スリーブスペースがあります。

収納スペースにはジム用のシューズなどは余裕で入る幅です。

収納スペースにはPC保護付きのPC収納スペースも完備

ちなみにPC収納スリーブは、アルファゲルで守られているため、かなり安心感がある作りになっています。

また、PC収納スリーブの下は少しリュックの底から少し浮いた作りになっているため、バッグを置いた際にPCがダメージを受けることはありません

nobu

所々細かい作り込みがされていて、Made In Japanを感じますね!

背面側の収納スペースはこのような形になっています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックの背面側の収納スペース

写真だと少し伝わりにくいですが、実はリュックの底までの深い作りになっています

ace./エース EVL-3.5 バックパックオーガナイザーポケットについて

前面下部のポケットにはペンが2本収納できるホルダー・スマホ収納ポケットと便利な機能が充実。スマホ収納ポケットは内部にパイル生地を採用し、液晶画面や本体を衝撃や傷から保護します。

公式サイトより
ace./エース EVL-3.5 バックパックのオーガナイザーポケット1
ace./エース EVL-3.5 バックパックのオーガナイザーポケット2

前面下部はこのように仕切りのついたオーガナイザーになっていて、私はここにモバイルバッテリーやイヤホン類などを収納しています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックモバイル端末ポケットについて

前面上部のポケットにはクッション性のある10インチタブレット端末収納スペースを配置。内部にパイル生地を使用し、画面や本体への衝撃や傷を防ぎます。

背面側は雑誌・新聞など出し入れの頻度が高い物の収納に最適です。正面・背面ともにファスナー開閉式なので荷物がこぼれ落ちる心配もありません。

公式サイトより
ace./エース EVL-3.5 バックパックのモバイル端末ポケット

こちら少し伝わりにくいですが、前面側のポケットにはクッション性のある10インチタブレット端末収納スペースがあります。

内側のポケットがパイル生地になっており、タブレット等入れても安心です。

ただし横幅が若干狭いため、PCはこちらには入りません。

ace./エース EVL-3.5 バックパックサイドポケットについて

両サイドにファスナー開閉式のポケットを装備。

正面左側のポケットはマチがあり、ペットボトルや折りたたみ傘などを立てて収納できるホルダーとなっています。

正面右側のポケットはマチが薄く、スマートフォンやイヤホンなどが取り出しやすくなっています。

公式サイトより

ファスナー開閉式のサイドポケットはこのようになっています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのファスナー開閉式のサイドポケット
ace./エース EVL-3.5 バックパックのファスナー開閉式のサイドポケットを開くと広い

かなり広く深い作りになっているのと、蛇腹がついているため大きく開いてもモノが落ちる心配がありません

私は普段このように財布をここにしまっています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのサイドポケットは大きめの財布もすっぽり入る

ちなみにサイズ感をわかってもらうために財布の紹介もしますが、「クロムハーツ wave wallet」を使用してます。


実際に再度ポケットに入れたウォレット

横幅は20cmあり、通常の長財布よりも一回り大きいサイズですが、少し余裕を持って入っています

ace./エース EVL-3.5 バックパックセットアップ機能について

背面にはスーツケースなどのハンドルに固定し、走行時のふらつきを防ぐセットアップ機能を搭載。出張などの移動も快適です。

公式サイトより

背面にはスーツケースに固定のできるセットアップがこのような形でついています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックの背面にはスーツケースに固定できるセットアップ

ぱっと見ではセットアップ機能がついてるように見えないのがポイントです。

ace./エース EVL-3.5 バックパックセットアップショルダーハーネスについて

ショルダーハーネスには高いフィット感と肩への負担を軽減する、独自構造のショルダーハーネスを採用。必要に応じて容易に取り外しができる、簡易チェストベルトが付属します。

公式サイトより

ショルダーハーネスの裏側には、このように滑り止めがついています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのショルダーハーネスの裏側には滑り止めも
染める事ができない素材のため白ですが、表側からは特に見えません。

この滑り止めが個人的にかなり好印象でして、滑り止めと聞くと引っ掛かるように思えますが特に引っ掛かることもなく、かといって滑り落ちるのも防止してくれる良い塩梅になっているため、かなり背負い心地が良いです。

普段PCを入れて持ち歩いていますがこの滑り止めのおかげで体にリュックがフィットするので重さをほとんど感じる事がありません。

ace./エース EVL-3.5 バックパックの特徴

nobu

各機能以外の特徴を紹介します。

バックパックがしっかりと自立する

マチ幅が広めなのと、バックパックのそこに自立用の足がついているため、バックパック単体でしっかりと自立出来る点もおすすめポイントの一つです。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのそこには自立用の足が付いている

細かいこだわりが多数詰まっている

例えばジップも既製品をそのまま使用しているのではなく、それぞれにace.のロゴが入っています。

ジップなどの細かいパーツにもaceのロゴが入るなどのこだわり

また、前面ポケットの下1周をぐるっとファスナーがついており、荷物が多い際はここを開くことでマチ幅を広げる事ができます。

前面ポケットには下一周を開くためのファスナーがあり、マチ幅を広げることが可能

サイドポケットの紹介時に蛇腹がついているために荷物が落ちにくいとご紹介しましたが、実は前面下部ポケットにも蛇腹がついており荷物が落ちない仕様になっています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのちょっと微妙な点と対策

nobu

個人的に無い方が良かったなあという機能が2つありますので、対策と一緒にご紹介します。

振動に反応するLEDライトが付いている

1つ目の気になる点は、前面に小さくですが振動に反応するLEDライトが付いている点です。

ace./エース EVL-3.5 バックパックの前面にはLEDライトが付いている
光るのが一瞬のため光る瞬間撮れませんでしたが、この前面下部のアミアミ部分にLEDライトが入っています。

夜道での安全性・視認性を考慮しての機能だと思いますが、正直個人的にはなくても良いのかなと。

実はこれ、前面下部のポケットにLEDライトの収納ポケットが付いています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックの前面ポケット内部にLED収納スペースがある

このポケットを開くと、このように小さいLEDランプが出てきます。

LEDランプはかなり小さいサイズで取り出すことも出来る

これが振動を与えると光るので、もしこの機能を使いたく無い場合はこのLEDライトを取るか、私は無くす心配があったので裏側を向けて入れています。

PC収納のマチが広すぎる

もう一つ気になった点は、PC収納部分のマチが広すぎる事です。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのPC収納のマチはかなり広い

おそらく通常のラップトップであれば2台は入るサイズ感です。

私のmac book proを入れて見るとこんな感じです。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのPC収納スペースにmacbookを入れた

この状態で歩いていると、PC収納の中でPCが揺れて、背中に若干ぶつかってる感覚がします。

ただしこれもフタをしっかりと深めに閉めることで特に問題なく使用する事ができています。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのPC収納は少し深めに蓋をする必要がある
使い方に若干のコツが要りますね。

ace./エース EVL-3.5 バックパックのまとめ

ace./エース EVL-3.5 バックパックの全体像

いかがでしたでしょうか?

正直見た目はシンプルで特徴がないですが、随所にMade In Japanならでは作り込みを感じるので、シンプルで機能性重視のバックパックをお探しの方におすすめです。

目次